日本を代表する漆・輪島塗の歴史を学びながら自分で絵付け☆

マイ箸づくり体験(沈金・蒔絵)

マイ箸づくり体験(沈金・蒔絵)1

輪島塗は世界的に名高い高級漆器。最大の特徴である堅牢さは、珪藻土を焼成粉末にした「地の粉」を漆に混ぜ、これを下地に塗り重ねる地付けや、器の傷みやすい部分に麻布を貼る布着せなど、独自の技術によるものです。 テキストが無いので、PDFのリンクなんか貼ってみたりして。http://www.hot-ishikawa.jp/kyoiku/shugaku/program-mono/documents/program30_12.pdf

学習のねらい・学習効果

◎事前学習
輪島塗の歴史、工程、特徴を調べる。
輪島塗にはどのような製品があるか調べる。

◎事後学習
制作体験で感じたことを話し合う。
輪島塗の素晴らしさとは何か、話し合う。
職人さんの話から感じたことを話し合う。

学習ポイントや学習効果

職人さんと交流し、輪島塗の素晴らしさや職人さんの技と意気を感じます。
制作体験を通して、輪島塗の装飾の美しさを体感します。

データ
施設名
輪島工房長屋
住所
輪島市河井町4-66-1 37.394862, 136.905678
電話番号
0768-23-0011
受入期間
通年(水曜休館)
体験時間
9時00分~16時00分(11月~2月は~15時30分)
受入人数
40
所要時間
20~60分
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